本日は、特別に普段なかなかお稽古できない花材「河骨(こうほね)」を使った生花のお稽古を行いました。
希望者のみとしておりましたが、この日に参加予定だった生徒さん全員が、河骨の花材を希望されました。
河骨は、その独特な姿や水中での力強い生命感が魅力ですが、同時に生ける際には繊細な感性と技術が求められます。
各自が試行錯誤を繰り返す中で、力作も次々と生まれ、教室は熱気と活気に満ち溢れていました。生徒さんの作品を一部紹介
〇本勝手
〇逆勝手